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入居者インタビュー

No.22 佐伯区 T様取材日:2014年6月17日

親子でインタビュー取材

今年は梅雨入りが遅かったためか、すっきりしない天候が続きます。
とはいえ、晴れ間がのぞくごとに暑さを感じるようになりました。夏はもうすぐですね。
今回の取材は、入居から1年経が経過した佐伯区のTさまです。
「家づくり見習い」の若本(智)が初めての取材にうかがいました。

相続時を考えた建て替え計画

親族から譲り受けた土地Tさま邸の新築計画は、ご両親が住む実家のプレハブ住宅を解体し、ご近所に住む長男のTさま家族が同居して二世帯住宅を建てる計画から弊社にご相談いただき、家づくりがスタートしました。

土地の所有者が御祖父さまだったため、将来相続が発生した場合に家族内でトラブルにならないよう、かなり慎重に時間をかけて、御祖父さまを含めたご家族で話し合いをされました。
「家づくりの中で一番大変だった。」と笑っておられました。

広い空間づくり

2世帯住宅白と黒のコントラストでスッキリした佇まいの二世帯住宅で、南面を大きくした屋根には、ソーラー発電が設置されています。
広い間口の玄関から、1Fリビングに案内され、まずはその「広さ」に驚かされました。リビングとダイニングとキッチンが続きますが、遮蔽物がないので、広さが際立ちます。完成当初「広すぎたかな?」と思われたとのことです。

「家具を置かないので、余計広く感じますよね。」とおっしゃっていましたが、その分、リビングからお部屋やお風呂などへの動線が短くなり、とても暮らしやすいそうです。

採光にこだわったキッチンには、「ようやく探したんです。」とお母さまがおっしゃっていたヘアラインのステンレスキッチンが据えられていました。
選ばれた理由は、「エンボス加工が苦手だから」とのことですが、
凸凹がない分、お手入れが楽ラク♪。リビングの差し込みガラス
キッチンの排水溝もシンクの角にあるので、これまでよりかなり使いやすくなった、とおっしゃっていました。
ただ、水道の蛇口にはまだ慣れておられないそうで、ときどき、「水が勢いよく出すぎてしまう。」とのこと。
水道を全開にしなければ問題ないので、これも エコですね♪

リビングの壁の一画には、四角い飾りガラスが埋め込まれ、玄関の明るさを共有していました。実は工事途中に思いつかれたそうで、施工会社のミツヤホーミック(株)に相談したところ、「できますよ」といわれたので変更されたそうです。

シンプルなお部屋にとても素敵なアクセントになっていました。リビングの採光も十分にありますが、一層明るさが増します♪

太陽光発電の効果

太陽光発電のパネル気になる太陽光発電については、売電で電気代と設備ローンを賄っても黒字になっているとのこと。夏場と冬場での電力生産には差が出ますが、「設置して良かった」とおっしゃっていました。

「ソーラーパネルに積もった雪が近所よりも溶けるのが遅いんですよね。」とお母さまが気にされていましたが、実は、それは断熱性能の良さの証拠なのです。

「下階の熱が天井から屋根に逃げていないからこそ、雪は外気で溶けるまで落ちてこないんですよ。」と若本から説明があり、安心されていました。

シンプルな暮らし

子ども部屋のブランコ生活される上で気になる点について、あえて教えていただきました。
特に、現在使っている井戸水については、水量は十分なのですが、成分にマンガンが多く含まれているため、洗濯物も黄ばんでしまうそうです。「白は着れないですね・・・」と苦笑されていました。
今後、精度の高い濾過装置を付けるか、上水道を引くことを検討されているとのことでした。

また、雨樋いについても気になっているそうで、軒先が短いために、家に近い場所に屋根からの水が落ちてきて、家の周りの泥が跳ねあがってしまうことは予想外だったそうです。
現在は、軒下に玉砂利を置くなどの泥はね防止の工夫をされていました。防犯対策にもなるのでまさに「一石二鳥」のアイデアです♪


2階にお邪魔すると、息子さんご家族の生活スペースで、2歳のお子さまが走り回れるほどゆとりのある空間が広がっていました。
白い塗り壁とムク材が居心地の良さを倍増してくれます。お部屋を回遊できる動線になっているので、ブランコなどの遊具を置かれた子ども部屋や和室でお子さまが遊んでいても、すぐに目が届き安全です。
2歳のお子さまは、かくれんぼや探検が大好きなご様子で、ご自慢のおもちゃや遊具をご披露してくれました。

Tさま宅の近隣には、国道のバイパスや建設機械の会社があり、建て替える前は、騒音や振動がかなり感じられたそうです。
建替え後は、「窓を閉めればとくに音が気にならなくなった。」とおっしゃっていました。
南側のベランダも広く、夏にはお子さまのプールが置けるほど。「いらないと思ったから(計画から)外したんですが、今思えば、
水道栓を付ければよかったです。」とのこと。確かに、夏はベランダの床がかなり熱くなってしまうので、お子さまがヤケドをしないかが心配ですよね。。。「木のすのこなどを置かれるとよいかもしれませんね。」と若本よりアドバイスがありました。

2階のキッチンの上には大きなロフトがあり、現在は、収納スペースに活用されているそうです。
お子さまが登らないように、梯子にガードをつけられていましたが、「子どもが増えたら、子ども部屋にするなど考えたい。」とおっしゃっていました。


柱に刻まれる家族の成長壁のあちらこちらには、お子さまのお気に入りのシールが貼ってありました。(笑)
「子どもが成長した後で、壁紙を張り替えることはできますか?」と奥さまよりご質問をいただきました。 一部の壁は漆喰なので補修は難しいのですが、壁紙の部分は問題ありません。

リビングには、T様のアイデアにより、テレビのアンテナが2ヶ所設置されていました。必要に応じて、テレビの位置を変える模様替えができるのにはとても感心させられました。

リビング側の柱には、お子さまの身長が書かれていて、家とともにお子さまの成長が刻まれ始めたことを実感しました。
奥様は8月に第2子をご出産予定とのこと。今後ご家族が増えて、さらに賑やかな生活になることが楽しみですね♪

シンプルだからこそ、生活に応じた工夫がいろいろとできることを実感した取材でした。
まさに「シンプル・イズ・ベスト」ですね!
(取材:若本智子)

 

T様宅の模型
延床面積 50.9坪
建築工法 在来工法
施工会社 (株)ミツヤホーミック
完成 平成25年05月
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