広島で「家づくり」のお悩みごとを丁寧に解決していく(コンストラクション・マネジメント)CMサービスです。

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私たちが決めた理由

111 N様邸 実家の一部を離れとして残し、家族の思い出を大切にした住まい (建築地:安佐南区,家族構成:2人)

住宅CMサービス広島を選ばれた理由をお聞かせください。

若本さんとは、2012年の初めにある会合を通じて出会いました。その時に、お仕事の話を伺い、「将来自宅を建てるときには相談すべき人だ」と直感しました。その後、2017年8月、日経新聞の「広島発 風は西から」というコラムに若本さんの会社が取り上げられているのが目にとまり、「施主の案内人として、良質な施工業者を選び施主と結びつけるのがビジネスの根幹」と知り、その思いを強くしました。
そのような経緯から、2020年6月に空家となっている両親の実家の建替を具体的に進めていく際に一番に相談に伺いました。

実際に利用されてみていかがだったでしょうか?

失敗しない自宅建築に際しては、当社のサービスは非常に効果が高く、効率の良いものであったと思います。
そう感じる点を申し上げますと、
①「自宅建築は事業」と考え、住宅全体にかけられるお金を考慮し、建物の取崩しから、自宅建築、家電・家具の購入まで含めた資金計画を立案できた事。
②我々夫婦の希望を聞き、建築プランをまとめて頂き、複数の工務店の入札を実現し、長所短所の比較ができた事。
③そんな中、施工業者をミツヤホーミックさんにするというベストチョイスができた事。その根底には、現場管理者とフィーリングが合い、この人なら安心して任せることができると思えたことが、とても大きいと思います。
④施工開始から、ブルーシートに「この住宅は、公正な競争入札を実施し、地元の優良工務店が丹精をこめて建てている建物です。」との住宅CMサービスさんの垂れ幕が掲げてあり、そのシステムの透明性を証明する様に、建物の工事の進捗に合わせて、定期的に詳細な写真を提供していただいた事。
等が挙げられると思います。

文中に紹介されている看板シート。(右側)「この住宅は、公正な競争入札を実施し、地元の優良工務店が丹精を込めて建てている建物です」という文字を大きく掲げています。

家づくりのスタートで困ったことは何でしたか?

私の自宅建築は、両親の住んでいた建物の建替えで、一部分を両親の思い出に残しつつ建替えるという計画であったため、建物の取崩しや残す建物の保存にかかる費用、新居建築にかかる費用等、出費が多岐にわたるため、「どこにどのくらいの費用がかかるのか」が我々素人には分かりづらく、最終的にいくらのお金がかかるのか非常に不安でした。その悩みに、若本さんやミツヤホーミックの現場管理者の方が寄り添って下さり、「森を見て、木を見る」に徹していただいたおかげで、初志貫徹することができたように思います。
但し、このように難しい案件でしたので、入札に応じて下さる施工業者は、通常よりも少なかったのではないかと思います。

当サービスを利用する前に対応された住宅会社と比較して、
特に違った点があれば教えて下さい。

前述のとおり、一番最初から若本さんに相談したため、他の住宅会社との比較はしておりません。
住宅CMサービスさんは、施主に対する誠意があった事は、間違いないと思います。

これから家づくりをスタートする人に、先輩としてひと言

住宅建築をされる方で、住宅に関する知識の豊富な方は稀有であると思います。

やはり若本さんの様な第三者的な立場でアドバイス下さるコンシェルジュの協力は欠かせないものと思われます。
その上で、複数の工務店の特徴を比較しながら、客観的に判断していくことが肝要と思います。

その他では、施工業者の方との相性が非常に重要と思います。

私の場合、「業者さんとは長い付き合いをしたい」と現場管理者に申し上げたら、「施主さんとのお付き合いは、家を建ててから始まると思っています」と言われ、間違いのない施工業者を選んだと、確信しました。

ご要望や今後への期待があればお聞かせください。

今、このアンケートを家の上棟式を終えた後で書かせて頂いています。これからも今までと変わらず、フォローやアドバイスを継続していただいて、建物引き渡しまで、いやそれ以降も親しくお付き合いいただけたらと思っています。
また、斯業界に若本さんの様なアドバイザーは少ないものと思われます。若本さんにはご多忙の事と思いますが、後継者の育成にも注力頂いて、みんなが安心してマイホームを手に入れられる世の中になる様にお力添えいただければ、と思います。

 

運営者からのコメント

このたびは上棟おめでとうございました。
本来、完成してお引渡しした後にアンケートを書いていただくところですが、引越し後は通信工事が遅れてネットが繋がらなかったり、お引越しのダンボールの山で、とてもアンケートを落ち着いて書く余裕がないケースが多いため、建て方(上棟)が終わって、中間検査を行う前後にお願いするようになりました。この時点では、すでに当社サービスを利用する理由となった不安はほぼ解消、主役はつくる側の工務店・大工さんにバトンタッチで、当社は定期的に現場をチェックしつつ、お引渡しまで側面的にサポートする役割を担います。

現代的な洋風の家の玄関から、廊下で続く広縁に面した二間続きの8畳の和室や仏間のある伝統的な下屋(平屋)と和風庭園は、亡くなったお父さんが家族に残した癒しの空間でもあり、その建物は残して、新しくご夫婦の家を建てたいというご相談を頂きました。私道となっている前面道路や、建物を分離した場合の接道の扱い、そして古い建物の建築時には指定されていなかった『準防火地域』の指定など、古い建物を一部残すがゆえの法的制限をクリアしていく作業は、見積金額の曖昧さを残してしまう要因にもなってしまいました。

また見積段階で生じた「ウッドショック」や「半導体不足」など、新型コロナ禍における工期や材料価格の不透明さも重なり、契約を伸ばすなど、不安も大きかったと思います。ようやく安心して工事を見守れる段階になりました。

お引渡し以降も、実際に四季を通じて住んでみての感想をインタビューするなど、その後もいい関係を続けたいと思います。なかなか後継者が育ちませんが、多くの人が安心してマイホームを手に入れられる世の中をつくるべく、新たな組織づくりもしていく所存です。

施工概要

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